投稿

イメージ
(227)ほぼ4年ぶりに再開 2025/03/08 ほぼ4年ぶりに再開、農作業日記的に1年間を目標にやってみようと思います。 今日は、ブルーベリーの株元に一握り程度の硫黄の粉を散布、その上に竹堆肥を散布。 一輪車に入っているのが竹堆肥 株元の黄色いのが硫黄粉

(226) とうとう我が家の田んぼにも猪出没

イメージ
              一人絵日記       里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根           ~三原の郷づくり第225回~ 2021/09/18 我が家の田んぼは、西側と北側を県道が走っているためか、猪が入ることは無かったのですが、とうとう今年から猪被害です。 当初は2年前から出だしたヌートリアだと思い、部分的な電柵で済ませていました。しかし被害の状況(畦の掘り返し、稲穂のこそぎ食いなど)から猪だと分かり、田んぼの周りに全て電柵を設置。 電柵設置後、4日間、明け方の2時半から軽トラの中で寝ずの番。2日目の朝3時、山から現れた3匹の子連れの猪に、至近距離からサバゲーのエアガンを高速連射。 電柵とエアガン連射の効果はかなりあったようで、その後、ピタリと被害は止まったが、気は抜けないところです。

(225) 長雨など、天候不順にもかかわらず、畑が元気

イメージ
             一人絵日記       里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根           ~三原の郷づくり第225回~ 2021/09/18 7月19日から始まり8月7日までは日照り続き、8月8日からは一転して長雨・大雨、その後も日照不足気味。 全国的に野菜不足の状態が続いているようですが、今年の我が家の無農薬・無化学肥料の野菜畑は、例年以上に元気です。 竹堆肥、発酵肥料、畜糞堆肥などで、この7,8年間、土づくりを続けてきた成果が出始めたのかなあと妻と話しています。 手前 エゴマ、左奥 オクラ 中奥 トマト、右奥 ピーマン、ゴーヤ 左 オクラ、中央 トマト

(224) 自然の造形美 クモの巣

イメージ
                                        一人絵日記       里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根           ~三原の郷づくり第224回~ 2021/09/18 排水溝の中に、なんとも精妙な蜘蛛の巣。カタハリウズグモと云い、満腹度合いで形を変えるそうな。 「カタハリウズグモも、隠れ帯が目立つクモ。満腹度合によって、隠れ帯が丸型になったり縦線になったり、同じクモでも変わります。」  ”虫はともだち”より https://mushitomo.hatenablog.com/entry/2016/10/19/110000 これは空腹状態

(223) 農作業の合間のあれこれ: 裏山の檜の巻き枯らし、トマトピューレ・ブルーベリーソースづくり

イメージ
              一人絵日記       里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根           ~三原の郷づくり第223回~ 2021/08/22 檜の巻き枯らし 父が植林した、母屋の裏山(かつては畑)の檜の巻き枯らし(樹皮を剥いで枯らす間伐方法)に着手。 これ以上大きくなると、素人では伐採できなくなくなってしまいます。 右下方向に母屋があります まず1回目 その後の調べで、60㎝幅で剥ぐのが効率的かつ枯れが早いそうな やり直しだなこれは  1年後には枯れるので、来年の冬から伐採開始。 伐採して葉枯らし(伐採木を枝葉を付けた状態で乾燥させる)したものと状態が似ていると云われ、良質の木材になるようです。もっとも私は薪として使います。 トマトピューレ・ブルーベリーソースづくり 毎年8月を中心に、トマトピューレやブルーベリーソースづくりをします。400mlのジャム瓶に、各々40本ずつくらい。 原材料(トマトは皮つきをフードプロセッサーで50秒処理、ブルーベリーはそのまま)を2/3くらいに煮詰めたもの瓶詰め、脱気。常温保存で1年以上保存可能。 トマトピューレは、まずチーズトーストの下地、我が家のバジル粉末を散らして。 市販のカレーのルーに追加して入れると、あら不思議、トマトの旨味とわずかな酸味で絶品カレーに、これが本当にうまいんだな~。 かつて我が家にお泊りの万葉の歌の先生も、お替りを所望なさった。 ブルーベリーは砂糖を原材料の10~15%(普通のジャムレシピでは50%)しか入れません。ジャムというよりはブルーベリーソース。 大鍋弱火で煮詰め中 この鍋は、ロッソナポリタンが主で綺麗な赤

(222) 止葉(とめは)の立った稲田

イメージ
              一人絵日記       里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根           ~三原の郷づくり第222回~ 2021/08/22 7月19日から始まり8月7日までは日照り続き、8月8日からは一転して長雨・大雨さらには大風まで。 畑の作物への打撃(エゴマの倒伏、ナスの根腐れ、ブルーベリーやトマトの実割れ、ケイトウの花成長不順‥‥)はかなり大きいものでしたが、天候不順に強いとされる無農薬有機米はなんとか頑張っています。 大雨前の8月6日出穂、12日時点 7月23日中干完後、8月5,6日から出穂開始。 出穂前後からは、田の中にまで光が届くよう、止葉(とめは)が立つのが良いとされます。 ちなみにその前段階は、扇型の開帳スタイルが良し。 止葉とは茎の一番上につく、最後の12,3枚目の葉。止葉 が立たないのは、窒素過多。 19日時点 19日時点 止葉が綺麗に立ち、条間(縦の隙間)が見えるように

(221)田んぼの中干と酢の散布

イメージ
                                        一人絵日記       里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根           ~三原の郷づくり第221回~ 2021/07/29 中干 7月17日から始めた中干は、その後の晴天続きで、一週間後には田んぼのいたるところがひび割れ状態となり、完了。 去年まではこれで注水再開となるのですが、今年はコナギ対策のために酢を散布しました。 我が家の有機栽培では、稗は田植え後の深水維持などで抑え込めているのですが、難敵がコナギ。 17日 中干開始 今年設置の位置を下げた排水溝の機能良好 23日夕方 中干完 円山の真上に入道雲 酢の散布 アグリエー酢(酸度10%、米・果実の酢酸発酵時の副産物、100~500倍希釈で成育促進葉面散布に使われる)を5倍希釈したもの(酸度2%)を、稲の株元のコナギに散布。 手動の散布機 15ℓ 酢2ℓ+水10ℓでちょうどいい大きさ 「酸の吸水性による組織の乾燥壊死」により(言ってみれば、キュウリの酢もみ状態)、コナギの葉が枯れる。酸度2%だと稲への影響はほぼゼロ。 23日午後3時酢散布、1時間後には既にこの状態 葉が枯れる程度でコナギそのものが無くなるわけにはいきませんが、コナギの勢いは抑えることが出来そう。 葉が枯れたコナギ 田のひび割れ 全面に  26日 注水再開