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(155) 田植えばやしとフリーマーケット みんな楽しんだね

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第155回~ 2019/07/14 アップが遅くなりましたが、6月29日、川本北公民館で、三原田植えばやしとフリーマーケットが同時開催されました。 <田植えばやし> 当日はあいにくの雨で、田植えばやしは体育館の中となりました。 天気であれば近くの三原八幡宮まで練り歩き、境内で田植え囃子を奉納となるのですが。(112回投稿「田植えばやしと歴史ロマン」ご参照) しかし、結果的には、田植えばやしをじっくりと観ることが出来、観客からも「良かったね」の声。 私、佐左エ門も練習には参加しました。70の手習い Never too old to learn.とはいうものの、身体の動きがついてゆけず、残念ながら2年連続で本番辞退です。 全員勢ぞろい 一番の踊り手のY君とH君 私も練習に参加したがゆえに、彼らのうまさが分かります 二人とも旧三原小学校で田植えばやしをやり始めた 早乙女の歌声に乗って 早乙女たちも旧三原小学校で囃子を憶えたとのこと 小太鼓と 小太鼓・鉦(かね)・簓(ささら) 幼児の感性醸成に効果大だね <フリーマーケット & 食> 未来塾の公民館常勤ママ主婦二人(Iターン)主催のフリーマーケットは3回目です。 回を重ねるごとに充実、よくここまでアイデアが出るもんだね、6-70代の我々の感想。 盛沢山のこの内容を見てください。 川本地区からの参加もあり、若い世代のネットワークが広がりつつあることを実感しています。 内容充実 プラ板ブース プラ板:プラスチック板に絵を描いてオーブントースターなどで加熱・固定化する、 1980年代 - 1990年代前半にかけて小学生の間で流行った遊び よくこれだけあれやこれやと揃えたもんだね ハンドメイド作品 食のコーナー 来客は60人も 毎度好評の「まき」 この時期のサルトリイバラの葉を使います もろぶた3枚分 見る間に完売 コーヒーコーナー この日は美郷からMさんも出店

(154) トマトの断根接ぎ木成功

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第154回~ 2019/07/13 残しておいたトマト台木の脇芽を利用して、トマトの断根接ぎ木、成功です。 (146回 「トマトの接ぎ木が生き返った」ご参照) 6/26 台木脇芽とトマト脇芽をクリップでつなぎ 湿らせたペーパータオルにくるんで2、3日養生 接ぐ部分を融合させる 7/1 養生後、水に根元(台木)部分をつけて3、4日 台木、穂木ともに発根 7/13 セルポットに挿して約2週間 大きくなりました 鉢上げ時期だね これで青枯れ対策に目途が立ちそう ロッソナポリタンとシシリアンルージュ

(153) 無農薬有機エゴマの実証栽培

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第153回~ 2019/07/13 島根県農業技術センターと共同で、竹堆肥、発酵肥料施用によるエゴマの実証栽培を始めています。 2畝の実証圃場 手前半分:何も施用せず むこう半分:竹堆肥、発酵肥料施用 エゴマ栽培 IターンのS君(右)、N君(左) 竹堆肥+発酵肥料 根鉢部分にこれを鋤き込み定植 畝間に刈草を敷いて作業完了 甘南備山を背景に 天平18年(746)創建の甘南備寺(真言宗)がある

(152) 久しぶりの投稿 田植えから10日毎のイネの状況

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第152回~ 2019/07/13 島根に帰ってからすでに7年目。この2か月間、年とともに体力が落ちているためか、農作業や家の周りの林の手入れが遅れ気味で、大忙しの連続です。 ブログ投稿も大幅ペースダウンとなっていますが、久しぶりの投稿です。 10日毎の田の様子をご紹介。 6/13 田植え直後 米糠散布後 6/20 田車押し 条間除草 この頃が最も透明で美しい 7/1 八反取り 株間除草後 八反取り 田車を押せない株間の除草 八反取りの裏側 こんな風です 7/11 大きくなった稲株と浮草、藻で覆われた田んぼ 一面 黄緑 無農薬有機田ならではの色 7/14 分げつ旺盛 2~3本が今は約20本 扇状に広がる開帳型の株姿~受光性が良い 順調

(151)田んぼのあちこちに、赤い塊がユラユラ

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第151回~ 2019/06/28 無農薬有機の田んぼを始めて、今年で4年目。 去年あたりから、この時期になると田んぼのあちこちに、赤い塊が現れます。 現在の田んぼ 浮草と藻が田んぼの半分くらいに 田んぼのあちこちで こういう感じの赤い塊 何かが群れている 写真を撮って拡大してみると イトミミズ このイトミミズには、すごい力が備わっているといいます。 「イトミミズの排泄物は、トロトロ層になって、5センチにもなり、雑草の発芽を抑制する。しかもこのトロトロ層には膨大な肥料分(地力窒素)が含まれている」                 “究極の田んぼ” 岩澤信夫著より

(150)田植え後10日、田車押し開始

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第150回~ 2019/06/20 田植え後約10日、苗も活着し、丈もかなり伸びたので、田車押し開始です。 田車を押すと、田の中からメタンガス、周りに匂いが立ち込めます。 ガス抜き、除草。 小休止 ブログ用写真をパチリ 丸山を背景に 二条田車 2日前の月夜

(149)ライムギ畝にトマト苗定植中

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第149回~ 2019/6/13 田植えなどの合間を見ては、トマト苗を定植中です。 シシリアンルージュ、ロッソナポリタン、ピッコラカナリア、プチポンバイオレットの4種類を各40本ずつ。 本数が多いため、固定畝で5年前から作っています。竹堆肥、落ち葉堆肥、発酵肥料の施用、ライムギ育成、接ぎ木などで、連作障害(青枯れ)回避を試みていますが、まだ3割程度はやられてしまいます。 今年の新たな試みは、ライムギ畝の中への定植。どうなりますか。 手前ズッキーニ、トマト畝、向こうの小樹木はブルーベリー ライムギ畝の中にトマト定植 不耕起栽培です ライムギは下部10センチを残して、5月から3回カットし有機マルチに 定植時に根鉢周りの土に混ぜる 自家製の竹堆肥、発酵肥料、腐葉土、JA中野の牛・鶏糞堆肥