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(170) 竹堆肥仕込み完了 ただいま発酵温度61度

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第170回~ 2020/01/31 屋外で雨水を吸わせていた竹堆肥に、追加の米糠を混合し、倉庫内に持ち込み、今年の仕込みはこれで完了。 今後、3回程度、切り返す予定です。 竹堆肥の山を崩すと 今まさに発酵中 ユンボの運転は極上エゴマ生産者のKさん もう5年目、私にとっては風物詩 いつ見ても良い絵だね~ 米糠を追加混入 仕込み完了 ただ今の発酵温度61℃

(169) 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。 昨年12月から始めた竹伐採とチッパー処理が完了

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第169回~ 2020/01/12 今年もよろしくお願いいたします。 ワークショップ(11月29日)を終えてから、すぐに始めた竹伐採とチッパー処理が、雨の合間をぬって、1月9日にようやく終わりました。 チッパー処理(12月に2日)3日目最終日の朝 森下竹林から場所を変えて中祖竹林にて 始める前にチッパーの刃を交換 古い刃:こんなに刃こぼれしています 砥ぎ直した刃を、本体のフライホイール(弾み車)に装着 チッパーの心臓部 いつもお借りしている大国竹取物語(大田市)のチッパー 夕方5時過ぎまで作業、軽トラダンプでピストン輸送 午前中は竹に雨水付着でチッパーが何度も詰まり、1杯のみ 午後は少し乾いてきて、快調に5杯 チッパーの切れ味がよく、軽トラダンプ6杯を記録 これで3日間合計で16杯 2.5㎥/1杯×16杯=40㎥ 去年より約10㎥強、少ない 現在、上の写真のように、野積みにして雨水を吸わせています。 1月中に米糠を混合し、その後数回切り返しをします。

(168) 第3回 三原の郷づくりワークショップ(ワイガヤ)~楽しく、次につながる半日でした、ご参加の皆さんありがとうございました

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第168回~ 2019/11/30、12/2追記 29日には沢山の方々(注)に参加して頂き、楽しく、これからに繋がる、建設的なワイガヤ・ワークショップが出来たと思います。 (注)参加者の内訳:県関係 9名、川本町役場 12名、他の市町村 8名、報道 2名、当地住民 22名、合計53名 ・Iターンの若い4家族の来るまで、来てからの思いの一端を聞けたこと ・活動が若い世代へ拡がりつつあることを実感できたこと ・官とのさらに踏み込んだ協働の可能性を感じ得たこと ・強力な熟年メンバーIさんが本格登場してきたこと などなど、収穫大の4時間でした。 まずは皆さまご苦労様でした、有難うございました。 三原の郷づくりネットワークでは、「面白い三原の今を積み上げ、未来に繋げる」活動を今後とも続けていきます。 来年もまた、この時期、この地でワイガヤしましょう。 まずは12時から、未来塾特製の滋味健食弁当から始まり こんなメニューです プレゼンのトップはIターンのエゴマ就農希望のNさん

(161、166、167) 11月29日(金)第3回 三原郷づくりネットワークの、2019総括ワークショップ開催、プログラムできました、明日はよろしくお願いします

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第161、166、167回~ 2019/09/28、11/1、11/28追記 <11/28追記> ワークショップのプログラムが出来ました。 みなさん、明日はよろしくお願いいたします。 プログラムの詳細は下記のリンク先をご参照ください。 ★★ リンク先 ★★ ワークショッププログラム 2-1以外全て 2-1 ママ主婦の視点から見た次世代ネットワークづくり パート2 プログラム目次 <11/1追記> お知らせ 20191101版 プログラム目次 20191101版 <9/28> あっという間に今年ももう10月です。 11月の最終金曜日29日に、三原郷づくりネットワークの、2019年の活動を総括するワークショップ(これで3回目)を開催します。 今年も各々の分野で、いろんな進展がありました。活動している皆がプレゼンし、特製弁当を楽しみ、ワイガヤで方向性を確認し合いましょう。 昨年参加していただいたみなさん、新たに参加してみようと興味を持っていただいている方々、この日は空けておいてくださいますよう。 初めての方へ。 こんな感じでやってます。 <昨年のワークショップ・プログラム> 2018年 案内ビラ 2018年プログラム

(165) エゴマ実証圃場での取入れ完了、かなりいい結果が出そう → 反収はなんと100㎏近く

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第165回~ 2019/10/31、11/14・18追記 <11/18> エゴマの収量は、施用区 21.1㎏、無施用区 7.7kg 面積をGoogle Earthで計ってみると、施用区219㎡、無施用区182㎡ 反収ベースでは、無施用区42㎏ まず妥当なところ、施用区はなんと96㎏。 Google地図 <11/14> この根張りの違いをご覧あれ。 こんなに差が出るとは! 左が竹堆肥+発酵肥料施用区 右2つが無施用区 左 施用区、 右 無施用区 <10/31> エゴマ無農薬有機実証圃場での2回に分けての取入れが、10日前に終わりました。 竹堆肥と発酵肥料の施肥区が無施肥区に比べ、2倍強の収量がありそう。 比較調査結果(土壌物理的特性の違い、根張りの違い、有機発酵肥料の無機化スピード、穂数・穂の長さ・実付きの違い、味・香りの違いなど)は12月くらいになりそうですが、楽しみです。 10/14 手前の無施肥区の方が、窒素量が少ないため登熟が早い 10/15 さあ取り入れ開始 その前に、島根県農業技術センター技術員のO氏が植栽データ整理 10/15 IターンのS氏と奥さん、N氏 刈り取ったらその場で叩きます(1回目、約8-9割落ちる) 畝に立てかけて乾燥後2回目の叩きで完 10/24 奥の施肥区取入れ 10/24 施肥区植栽データ整理中のO氏 なんと長く充実した穂であることか! 10/24 取入れ終わり また例年も継続調査の予定

(164)暮れかかるYYさんの花の里 向日葵

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第164回~ 2019/10/12 四季おりおり、花が途絶えないYYさんの花の里、3、4日前には向日葵が満開。 やや盛りを過ぎてしまいましたが、暮色迫り、くよしの煙がたなびく中で、ゆったりと全面に広がり、浮き上がったように見える向日葵の中に迷い込むのも風情があるものです。 花の里の静かな夕暮れ 暮色の中に浮き上がる向日葵

(163) 台風が来る前に稲刈り完了

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里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第163回~ 2019/10/02 天候が崩れる合間をぬって、台風が近づく前に、昨日稲刈りが終わりました。 毎年、刈取り・乾燥・脱穀をやってもらっているMさん、有難う、助かりました。 刈取り開始 手前 イセヒカリ、向こう テンコモリ 軽トラに乗せたホッパー(hopper)へ積み込み ホッパーに満載のテンコモリ 天気も何とかもちました