2018年3月16日金曜日

(94)さあ、農作業の始まりだ~

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第94回~

2018/3/16

春が巡り、また農作業を本格開始。
田んぼの春起こし開始
トマト畑の連作障害予防を兼ねた緑肥ライムギ
穂が出揃うと茎が硬くなり、すき込み後の分解に時間を要するため、出穂前にすき込み
左の黒マルチは赤タマネギ
今、69歳ですから、現在の内容で農業できるのも、体力的にはあと5、6年。竹堆肥による土づくりで、我が自然(ジネン)園の農作物の品質を、着実にさらに上げていきたいものです。









(93) 平成29年度の放置竹林整備&竹堆肥づくり完了 県プログラム「みーもの森」、大国竹取物語の皆さまに感謝

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第93回~

2018/3/16

3月15日、平成29年度の放置竹林整備&竹堆肥づくりが、大きな事故もなく無事完了しました。

資金的には県プログラム「みーもの森」事業、メンテの行き届いたチッパーとダンプトラックでは大国竹取物語の皆さま、人工面では竹堆肥研究会のみなさん、有難うございました。

来年度も皆さまよろしくお願いいたします。
さあ、次は農作業の本格化だ。


Mさんご苦労様でした 相変わらず綺麗な仕事ぶり
完成量は約55㎥(9m×1.1m×5.6m)

2018年3月9日金曜日

(92) 我が庭にも 春来たりなむ

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第92回~

2018/3/9  追記3/16

春来たりなん
写真のみなれど...


福寿草

クロッカス

小梅

小梅 美しいだけにあらず 実りも良し
山茱萸 (さんしゅゆ) 春黄金花(はるこがねばな)とも
追記(3/16)

小梅と円山 3/14
さんしゅゆ 3/14
クロッカス 3/14







(91) 小学校3年生 昔の農具・民具に触れて、動かして、楽しんで、最後においしく食べて/ 翌日は小1 竹馬教室

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第91回~

2018/3/8

upが遅くなりましたが、川本小学校の3年生の皆さんが2月28日、三原郷土資料展示室(第61回投稿 2017/9/27)に、課外授業で来てくれました。

小学校3年生とは、まだこんなに素直な感性を持っていたのかと、あらためて驚くやら、うれしいやら。
あとで先生にお聞きすると、小3くらいが、素直さと理解力の面で、こういう授業には一番適した年代だとのことです。

まず事前に、極小規模の資料室として、どう特色を出していくかを住民みんなと川本町の教育主事Sさんとでワイガヤ。
結論:とくに小学生の場合は、触れて、何かを感じることが、まず大事だよね。先人曰く「知ることは感じることの半分も重要ではない」


さて当日。

教育主事Sさんより いろいろ感じてね
創設者のKさんより 皆さんいらっしゃい 楽しんで
そばでは茶釜が火鉢の上でシュンシュン、餅を焼きたかったね~
犂と代掻きハロー 実技指導:O画伯
犂起こし作業 
三原在住のO画伯作 見よこの躍動感
ありがとうO画伯 ぐっと展示の厚みがましました
大足 へえーこんなもので平らにしてたの!
大足作業 O画伯作
代掻き O画伯作
脱穀だ 実技指導:未来塾代表のAさん
こんな風だったんだよ O画伯作
かつての田舎の匂いと郷愁
笹竹の紙鉄砲 実技指導:未来塾のYさん(右)

お~ 温いなー
猫炬燵(豆炬燵)でピース
炬燵にかけてある褞袍(どてら)を着て 重てー
こんなものを羽織って寝てたの~!
石臼できな粉づくり いい匂いがしてきたぞ それにしても昔は大変
実技指導:未来塾のスーパーばあちゃんYYさん
石臼を使いみんなでつくったきな粉 人気上々
きな粉餅をおいしくいただきました
笑ってきな粉を噴き出す子も 昔我々もよくやったんだよねこれを
最後に子供たちから挨拶
 大成功、よかった、よかった。
わが郷土資料室はこの路線だな~と、皆で意を強くした次第です。
それから、教育主事のSさん、企画協力ありがとうございました。

追記

翌日、未来塾の同メンバーと教育主事のSさんで、川本町学校1年生に、竹馬(昨年 未来塾のAさん、Yさんが作ったもの)の乗り方を伝授しに行きました。
終わって みんなでパチリ
高級竹馬デス