2018年2月21日水曜日

(90) 三原の郷どぶろく五砦(イツシロ) この3月下旬には初回仕込み分が完成予定

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第90回~

2018/2/21

我が郷のどぶろく特区については、今まで4回ご紹介しています(第80、75、67、32回投稿)。



昨年12月20日に、国税の最終認可がとれ、今年1月に初回仕込み開始、この4月上旬には初お目見えか?

  • 1月21日 麹を寝かす 無農薬有機のイセヒカリ使用
  • 2月5日 仕込み 蒸米 減農薬のコシヒカリ使用
  • 2月7日 留添  蒸米 減農薬のコシヒカリ使用
  • 2月20日頃 甘酒をどぶろくに添加(甘口用として)
  • 3月20日頃 初回仕込み分が出来上がり予定






2018年2月20日火曜日

(89) 桜の老巨木(枯れ枝危険)を伐採 大汗&冷や汗

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第89回~

2018/2/20

我が家の愛宕(アタゴ)神社(「愛宕さん」という祠)に向かう山道沿いに、桜の老巨木があります。かつては見事な花を咲かせたのでしょうが、今やすっかり枯れて、上部の太い枝が落ちてきそうで極めて危険。

美郷町在住の高所伐採のスペシャリスト、Jさんが午後来てくれて、15時、伐採開始。


伐採後の株元 よくこれだけ切り口が合うもんだね~
これを玉切りして 下の竹やぶに落とします


枝と云っても60センチのガイドバーがなんとか届くくらいの大きさ


斜面に掛かった状態の巨木を、2メートルくらいずつ玉切りにし、二人がかりで梃子を使い、なんとか下の竹やぶに落としました。
私も手伝ったのですが、大汗&冷や汗の連続、ベテランのJさんも「怖いね~」を連発、終わったのは18時前。薄暗くなった中で、クタクタになりながら、二人で「ヤッタゼ―!」

この夜の赤霧島(極上焼酎:因原のサンデーズはAMAZONよりも安い)のお湯割りは、格別美味でした。

明日から、この桜の老巨木を薪にするために、暇を見つけてはこの山に通うことになります。

ご先祖様方、愛宕さんに通うたびに愛でてこられたであろう桜を伐らせて頂きましたよ、あとは薪として大事に使わせていただきます。












(88) 2月16日 伐採竹のチッパー処理 4/4回目ようやく終了

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第88回~

2018/2/20

雪で延び延びになっていたチッパー処理が、2月16日、ようやく終わりました。
竹伐り出しの相棒Kさん、今年も、ほぼ無事に(私の怪我はありましたが)完了、ご苦労様でした。

さあ開始
大国竹取物語の高性能チッパーと2tダンプ
今年もお世話になりました
メンテが良くて助かったー!

こういう格好で竹チップを荷台に吹き込み
今年度完了 綺麗さっぱり

今年も竹チップ約60㎥ 後は米糠・水と混合・切り返し
左端 昨年仕込み分残り/ 中央 今回の竹チップ30㎥/ 右奥 先回の竹チップ










2018年2月8日木曜日

(87) 2月3日からの雪で作業不能 ようやく晴れ間 景色は綺麗なんですが

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第87回~

2018/2/8、10日追記

2月3日から猛烈な寒波と雪が続き、外での作業がほとんどできません。
伐り出し済みの竹を早くチッパー処理したいものです。


2月2日 伐り出し完了 今は雪の下

9日の朝は氷点下7度。10日に水を垂らしっぱなしの瀬戸に行ってみると蛇口の下に大きな氷筍、ここまで冷えたんだよね!! こんなに冷え込みが続いたのは、昭和38年豪雪以来。あの時は、白菜の漬物、さらには生卵までシャーベット状態になったものです。


蛇口の下の氷筍




中は空洞


今日8日になり、ようやく晴れ間出てきました。
わが村の雪景色をご覧ください。


我が家の前より 円山 ➡戦国時代 小笠原氏の居城

我が家の前より 左端:石見冠山 右端:萩原山(その向こうは広島県)

石見冠山 私のお気に入り

近くの山腹から 左:萩原山 中: 甘南備山 右: 円山

甘南備山 ➡かんなび (神奈備) 神の住まう領域