2018年10月27日土曜日

(125) 第2回 三原の郷づくりワークショップ(11月30日)のプログラムが決まりました

里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第125

2018/10/27

ワークショップのプログラム内容がほぼ決まりました。
発表者の方々、宜しくお願い致します。

こうしたテーマに興味をお持ちの方は、ぜひご参加くださいますよう。




2018年10月16日火曜日

(124) 「第2回 三原の郷づくりワークショップ(ワイガヤ)開催」の案内が出来ました

里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第124

2018/10/16

第2回ワークショップの案内ビラが出来ました。
皆さま、どうぞご参加下さいますよう、お願いいたします。






2018年10月10日水曜日

(123) 高温障害の出た我が家の有機米「縁結び」 しかし旨い!!

里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第123

2018/10/10

一回目の台風が来る直前、9月28日、超多忙なMさんに何とか稲刈りをしてもらいました。後の悪天候を見ると、「ほんとに有難う、Mさん」。


イセヒカリの刈取り

「縁結び」の刈取り

2日後には玄米に

残念なのは、盆前後の出穂までは非常に良い状態だったのに、その後の登熟段階で異常高温の日が続いたため、高温障害(白穂、白未熟粒、小粒など)が出てしまったことです。とくに「縁結び」に対しての影響大。

屑米が大量に出てしまい、見た目は大豊作だったのですが、収量は、結局、前年並みの反収約7俵(60㎏/俵)。無農薬有機栽培としてはまずまずのレベルではあるのですが....

「縁結び」は食味も心配だったのですが、炊きあがりの見た目がまず非常に綺麗、さらに恐る恐る食べてみると、これがほんわりとした甘みがあり、うまい! 1年目のキムムスメ、2年目のコシヒカリよりもかなりいい。
米の味にうるさいHさんも、「コシヒカリ、ツヤヒメよりもうまいね」。
さすが、食味値95の実力を持つ「縁結び」。 
縁結び 少し水を入れすぎかな?
調べ直して分かったのですが、縁結びは高温障害にはやや弱い種の様です。来年もこの品種を作るかどうか、おおいに迷うところです。山水のかけ流しなど、よほど高温障害対策を考えないとな~?







(122) 三原の郷づくりワークショップ案の最新版です

里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第122

2018/9/8記 10/10、16、21修正追記


下記の点を変更しました(10月16日)
1. 開催日:12月1日(日)➡11月30日(金)
2. 時間: 10:00~15:00➡13:00~16:00
           ご希望者には三原の滋味弁当あり(12:00~)




●三原の郷づくりワークショップ(第2回)案


日時:2018年11月30日(金)、13:00~16:00
          ご希望者には三原の滋味弁当あり(12:00~) 
場所:川本北公民館(三原まちづくりセンター)
プログラム:下記のようなテーマ


1)有機的農業_エゴマ


<生産>
・竹堆肥と発酵肥料で極上エゴマが育ちつつある。
・栽培方法のさらなる合理化をどう進めていくか(畝づくり、刈取り・結束、乾燥、脱穀)
・川本エゴマの会のエゴマの有機的栽培が、県の「小さな拠点づくり_特産品開発モデル実証事業」に

<新商品開発・販売>
・竹堆肥・発酵肥料育ちの極上エゴマを高温焙煎した、高級エゴマオイルを開発・販売開始
・IターンのS君のエゴマオイル「アグリムーン」の状況

<新規就農者受入>
・川本エゴマの会で新規就農者の研修受け入れ体制を作り、外に発信中

<次世代の生産・搾油体制>
・川本エゴマの会の、次世代の生産・搾油体制~コスト分析、LLP(有限責任事業組合)、LLC(合同会社、有限責任会社)を使った段階的組織化のあり方検討

<ところで、新規就農ではないけれど、三原に来た決め手は何?>
・三原の古屋口地区にIターンしてくれた若い世帯 Kさんに聞く


2)つながり・支え合い


<川本北公民館の住民主体の組織による管理・運営>
・三原の郷 未来塾で受託し、拠点づくりを協働で行う
・Iターン世帯のママ主婦二人と未来塾メンバーで実施
・ママ主婦の視点から今後の公民館運営を考える

<サロン活動:住民主体の居場所づくり出番づくり>
・スープの日:三原の旬の食材を使いみんなで楽しむ
・Oマスターのコーヒーの日:三原で都会の下町雰囲気を楽しむ
 Oマスターに聞く

<教育委員会とのコラボ>
・三原の自然やふるさとをどう教育の仕組みに取り入れるか
・コラボの良き相方である教育委員会のSさんに聞く

<広がる生活支援と今後の展開>
・要望の多い家周りの草刈りや樹木の剪定
・窓ふきなどの家庭内支援も



3)食・地元学


<三原の四季と滋味健食>
・三原の旬の食材を使った伝統食と新たな食のレシピとお話し
・サロン活動の大きな柱であり、おもてなしの中心メニュー

<どぶろく特区の楽しみと苦労談>
・どぶろく五砦(いつしろ)づくりの楽しみと試行錯誤

<民具・農具資料室を開設して>
・三原の生活文化をどう伝えてゆくか

<歴史ロマン_田植えばやしと中国地方>
・日本でも特にこの地域に田植えばやしが残ったのはなぜ


4)フリーディスカッション


・役場、県の担当の方達も交えてワイガヤ
・民と公の協働のあり方など

(121) 綿の実が弾けだしました 美しい花も楽しめます

里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第121


2018/10/10

公民館の郷土資料室に展示してある綿繰り機で、綿を繰って紡いでみようということで、6月、未来塾のメンバーで綿の種を播きました。

今ちょうど綿の実が熟して弾け始めています。こんな美しい花が咲くのかと、ため息が出るような花もまだつけています。
まずご覧あれ。

透き通る白に

淡い赤紫がさし

最後は躑躅色(つつじいろ)に
鮮やかな赤紫
太陽の紫外線によりこのように色が変化するのだそうです。
日本の色(伝統色・和色)でいうと、躑躅(つつじ)色、つつじより少し透明感があります。

これが綿

綿の実はこんな風
この間、畑に行ってみると

一番初めに弾けた実

次に
 まだ優雅な花も楽しめます