2018年10月10日水曜日

(123) 高温障害の出た我が家の有機米「縁結び」 しかし旨い!!

里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 ~三原の郷づくり第123

2018/10/10

一回目の台風が来る直前、9月28日、超多忙なMさんに何とか稲刈りをしてもらいました。後の悪天候を見ると、「ほんとに有難う、Mさん」。


イセヒカリの刈取り

「縁結び」の刈取り

2日後には玄米に

残念なのは、盆前後の出穂までは非常に良い状態だったのに、その後の登熟段階で異常高温の日が続いたため、高温障害(白穂、白未熟粒、小粒など)が出てしまったことです。とくに「縁結び」に対しての影響大。

屑米が大量に出てしまい、見た目は大豊作だったのですが、収量は、結局、前年並みの反収約7俵(60㎏/俵)。無農薬有機栽培としてはまずまずのレベルではあるのですが....

「縁結び」は食味も心配だったのですが、炊きあがりの見た目がまず非常に綺麗、さらに恐る恐る食べてみると、これがほんわりとした甘みがあり、うまい! 1年目のキムムスメ、2年目のコシヒカリよりもかなりいい。
米の味にうるさいHさんも、「コシヒカリ、ツヤヒメよりもうまいね」。
さすが、食味値95の実力を持つ「縁結び」。 
縁結び 少し水を入れすぎかな?
調べ直して分かったのですが、縁結びは高温障害にはやや弱い種の様です。来年もこの品種を作るかどうか、おおいに迷うところです。山水のかけ流しなど、よほど高温障害対策を考えないとな~?







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