2021年8月22日日曜日

(222) 止葉(とめは)の立った稲田

              一人絵日記

      里山と田畑と暮らしとin Shimane 島根 

         ~三原の郷づくり第222回~

2021/08/22

7月19日から始まり8月7日までは日照り続き、8月8日からは一転して長雨・大雨さらには大風まで。

畑の作物への打撃(エゴマの倒伏、ナスの根腐れ、ブルーベリーやトマトの実割れ、ケイトウの花成長不順‥‥)はかなり大きいものでしたが、天候不順に強いとされる無農薬有機米はなんとか頑張っています。

大雨前の8月6日出穂、12日時点

7月23日中干完後、8月5,6日から出穂開始。
出穂前後からは、田の中にまで光が届くよう、止葉(とめは)が立つのが良いとされます。
ちなみにその前段階は、扇型の開帳スタイルが良し。
止葉とは茎の一番上につく、最後の12,3枚目の葉。止葉 が立たないのは、窒素過多。

19日時点
19日時点
止葉が綺麗に立ち、条間(縦の隙間)が見えるように




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