2018年2月20日火曜日

(89) 桜の老巨木(枯れ枝危険)を伐採 大汗&冷や汗

里山と田畑と暮らしと in Shimane 島根 ~三原の郷づくり第89回~

2018/2/20

我が家の愛宕(アタゴ)神社(「愛宕さん」という祠)に向かう山道沿いに、桜の老巨木があります。かつては見事な花を咲かせたのでしょうが、今やすっかり枯れて、上部の太い枝が落ちてきそうで極めて危険。

美郷町在住の高所伐採のスペシャリスト、Jさんが午後来てくれて、15時、伐採開始。


伐採後の株元 よくこれだけ切り口が合うもんだね~
これを玉切りして 下の竹やぶに落とします


枝と云っても60センチのガイドバーがなんとか届くくらいの大きさ


斜面に掛かった状態の巨木を、2メートルくらいずつ玉切りにし、二人がかりで梃子を使い、なんとか下の竹やぶに落としました。
私も手伝ったのですが、大汗&冷や汗の連続、ベテランのJさんも「怖いね~」を連発、終わったのは18時前。薄暗くなった中で、クタクタになりながら、二人で「ヤッタゼ―!」

この夜の赤霧島(極上焼酎:因原のサンデーズはAMAZONよりも安い)のお湯割りは、格別美味でした。

明日から、この桜の老巨木を薪にするために、暇を見つけてはこの山に通うことになります。

ご先祖様方、愛宕さんに通うたびに愛でてこられたであろう桜を伐らせて頂きましたよ、あとは薪として大事に使わせていただきます。












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